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【回答1】黒歴史とどうやって付き合えばいいか

一つ目の質問をどこから引っ張ってこようかと思い、参考に自分のaskにログインしてみたんですが、   まじでリカちゃん電話してんじゃないの?ってぐらい誰も聞いてないのにはしゃいでいて、きついを通り越してほほえましくなりました。

 振り返ればいつも黒歴史です。もう諦めているのですが、黒歴史 とどうやって付き合えばいいですか?

 

こんにちは、今日の昼の柿本さん。

思えば長い道のり、恥ずかしいこともたくさんありました。私の大学時代は今ではアングラでもなんでもない掲示板のオフ会にはじまっているわけで……いわずもがなってかんじですね。

正直、あんまり前すぎて自分では覚えていないけれど、周りの人間に「こんなこと言ってたよね!」ってことを言われて恥ずか死ぬことが多い。その子が悪いわけじゃなく、その時の無垢な私が撒いた地雷で自ら吹っ飛んでいますね。

後ろ向きだからこそ、あんまりしんどいことは積極的に忘れているのかな。黒歴史というのは普段向き合わない部分に有りますね。

タモリが「前ばかり向くより後ろを向いて生きる方がいい」と発言していたと聞いて以来(一次ソースは全くわからない)、それを心の一番よく見えるところに額装して飾っておりますが、振り向いて嫌なことをうっかり見てしまう恐怖に、後ろ向き女はもうどこを見ていいかわからなくなってしまう…。すごくよくわかります。なにせ、私だから。

解決法は、質問に書いてあるとおり、「ほほえましくなる」というところにあると思います。辛いのは、今の自分と比較するからではないでしょうか。

階段の同じ階に並ぶまでもなく、記憶の中の自分は幼く、無知で、たくさんの人を不愉快にさせたかもしれないし、誰かに馬鹿にされたかもしれない。けれど、今の自分ではない。

十九とかそこらへんの子どものやることです。

そもそも他人はそんなに自分のことを見ていないのだから、もう自分がどう思うかの部分で処理してしまえばいいのだ!ということでもありますけど。結局それ。

人が自分をどう見てるかって気になるよね。

ところで、私の職場には、驚きの働かなさをほこる上司がいます。仕事をするしないではなく、いない。いつもいない。ゼアイズノージョウシ。それも、休んでるんじゃなくて、いない。ただ、不在。出勤票はしている。客先に行っているわけでもなく、会議に出ているわけでもない。本当に、シンプルに、「いない」。その上、いたらいたでえばりちらし、その上セクハラのおしゃべり好きで、なんといってもタフ。どんな人だって、近所の小学生にあだなをつけられたって聞いたら動揺しそうなもんだけど、全く気にしない。気にせず偉ぶる。彼が細菌ならきっと除菌シートのCMで滅される99.9%に含まれない方であるに違いありません。

その上司にどれだけ腹をたてても、彼がどんな服着てたかとか、何喋ってたかとか、次の日にはもう全然覚えてないわけです。本当に人って自分のことしか見てない。

話がそれました。

黒歴史というのは「たまに会える過去の自分」。そのレアケースに遭遇する度、「かわいいものだ」と思う。過去と比べることを防ぐ。そんなもんでしょうか。

また明日以降の自分がなんか思うことがあったら追記してくれると思います。偉人のめちゃめちゃいい言葉とか。

 

ところで、私が元アングラなところに出入りしている頃、まだvipとかいう強火なものはありませんでした。写真をシェアする文化もなく、こっそり撮影するような高機能な端末もないので、ある意味安全な時代でした。おおいにのびのびと遊びました。

今、そことは完全に足を洗ったけど、いまいち楽しいものがなくて困っています。

本来はオタクなんだから、アニメとかまんがでキャッキャしたいのに…。

何か夢中になれるものを探すにはどうしたらいいですか?